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趣味雑記落書きブログ。オタクネタ多し。
イラスト本サイトは暗いもの→MonochromePuppet
■拍手コメ等はその日の日記のコメント欄にてお返事してます。

2009-11

ふらふらタイム

なんだか折角の休み、寝るのも勿体ないので
朝マックして一人でWi-Fi通信体験して。

ずっと行きたかった、ネルケン喫茶に。

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おとぎ話に出てくるようなおばあちゃんがそっと佇んでいた。
お客、現時点、私一人。
ちょっと植木見てくるわね、と出て行くおばあちゃん。
こっそり店内を見回す。
アンティーク調の、古くから大事にされているであろう家具や絵、雑貨の中でクラシック音楽が響く。
えんじ色の椅子を見てえんじ色のハット被ってきて良かったー
とかどうでも良い調和感に嬉しくなる。

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写真をだーっと載せてみる。

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写真撮って良いですかー?って聞いたら
どうぞ、どうぞ。と。笑顔のおばあちゃんがかわいらしい。
少女みたいに可愛い。柔らかい物腰。

朝マックで腹ごしらえは完璧なのでホットココアを頂く。

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次はもっと甘めでお願いしよう。と。思いました。

開店直後に入ったからがら空きでね。はしっこ大好きだから隅っこの席。
四方から人は一切見えない。おばあちゃんも時々カウンターに居なかったりする。

3時間程居て、お客さんがちょこちょこ着たけど皆もの静かだ。
何かを鉛筆で描いているような音だけが響いていた。
ここだけ違う世界のように思った。タイムスリップ。
明治、昭和初期ってこんなんだったのかなーみたいな。


常に流れる音楽は結構大きめで、スピーカー直前の席は、良い。
クラシックわからないんだけどさ。

異常に集中して本が読めた。
シュヴァンクマイエル特集のYASOちゃんと読んでなかった自分です。
また行きたくなっちゃったよチェコ。

次なにかこーかなーとかもやもや考えてメモしたりも出来て。



用事があったから出ちゃったけど。もっと居たかったなぁなんて思い乍ら
また来ていいですか?
と聞くとまたにっこりしながら、
どうぞどうぞ
なんて言ってくれるもんだから終始穏やかな気持ちであった。


さて帰るか、と駅のホームを歩いてたら
巻いてたストールを知らぬ間に落としたらしく、ぽんと肩を叩かれた。
なんだ?友達?と振り返ると

落 と し た わ よ ?

と女王の教室のまやばりの口調であまみゆうき似のおねーさんに話しかけられてこええ。
とか思いつつ
有難うございます。
と言った時のにっこりしてくれた顔が凄く美人さんだった


穏やかに静かに過ごした、良い日だった。
ただ今日、所々正夢なんだよね。時々あるそんな日。

取りあえず今は眠くて横になったら速攻眠れそうだ。
しかしまだ寝るまいて。

白い箱みたいな

一人で旅に出る。どっかの山。
キャンプ場みたいなホテルの入り口で、部屋に案内されると
それは部屋というよりもただの白い箱が陳列されただけの物置きみたいだ。

ともかく、自分の部屋へと行き荷物をといていると、ドアをがちゃがちゃさせられて焦る。
そして自室ナンバーのカードを良くみると、部屋を間違った事に気付く。

急いで出て、正しい部屋に行く。206号室から105号室へ移った。
そういえば、私が夢の中で案内された部屋は204号室だった。
日本にも関わらず!と夢の中で思う。
105号室にはCDプレーヤーがあったので、音楽を聴きはじめる。
ちょっとトイレに行こうと思って部屋から出ると(部屋にはトイレすらない)

三人組の娘が隣室に入るのだが、非常に話声が煩く、かつ壁が薄っぺらくて
声がだだもれで非常に気が沈む、と同時に自分の音楽も漏れている事に気付いて
部屋に戻り音楽を消す。



と、突然また扉があき、その向こうにフェリーがついた。
千と千尋みたいな。
これまた千と千尋みたいに肌色の塊たちが沢山、私の部屋に流れ込んでくる。
ここは鬼門だろうか。。。
気付けば肌色のものに囲まれて、部屋という柵はなくなっていた。

何やら読経のようなものがはじまりそれに合わせて腕を動かす。
私も真似て腕を動かす。ロボットみたい。
ココで視線を感じた。焦る。ばれた。
すると知らないおじーちゃんが半纏を着せてくれるんだけど、
何故か裏表で中面の赤い生地が目に痛い。
けど、それを裏返してはいけないよと言われ、私は従う。すると視線はなくなった。


やがて集団は歩き出す。
私もついて歩き出す。
暫くして洞窟のような場所につく。向こうに水面が見える。
前方で、一番偉そうなものがなにか言っていて全員に紙が配られる。
そこには私の名前が書いてあり、そこで私はこれが集団自殺だと気付く。
周りのものたちはニタニタしていた。
これは冒涜ではない、だとか、なんだか反吐の出るような事ばかりはいていて目の前がかすむ。


そこで酷く悩んで目が覚める夢なんだけど、
他人の夢程つまらないとはいうものの結構好きだったりする。
なんだか、トラウマ夢ベストいくつかにランクインする程気持悪い目覚めです。


マニュアルに沿ってタイ旅行。

3泊5日、タイへいってきました。
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エメラルド寺院、暁の寺、カオサン通り、アユタヤ、ニューハーフショー、ナイトマーケット、最後にシリラート法医学博物館、日本では(?)死体博物館と呼ばれている場所。
プラス・屋台行ったりそこらの街中歩いたりで毎日4時間睡眠程で歩き回ってぐったりしつつも久々に充実という言葉を使います。楽しかった。

以下つらづらとメモ。


初日。
寺院に入ると服装を注意されて布を巻いて足下を隠せと言われ、レンタル料金を払い巻きスカートを借りる。
長いズボンでなければ入れないとあったのでヒザ下ズボンに靴下で足かくしてたんだけどな。
しかしワンピースに素足の人はスルーという謎。柄問題‥?

さておき、王宮めぐり。
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寝そべってる仏像がでかい。
とても金色。


カオサン通り、昼間に行く。
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治安が悪いと聞かされていたので注意しつつ歩くも色々あって目移り。
原宿と歌舞伎町が融合されたようだと思った。
虫の屋台に惹かれるも勇気が足りないようだった。
チープな雑貨やら安い服やら電卓持って値切りつつ色々買う。
次行くなればまた行きたい場所。



アユタヤは遺跡巡って象にのる。
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象にのるところで鎖に繋がれただけの虎くんに出会う。とても可愛い。背中を撫でると毛並みは固かった。鎖細いけど大丈夫?w
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遺跡の一つにて、猫を見る。みくしか何かでアユタヤに猫が居るという情報を見たけどこいつの事だろうか、つつこうが撫でようが動じない。ただ単に暑いだけなのかもしれない。
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遺跡は、なんかRPGみたいだな。うごくせきぞうとか出てきそう。ぜったいおどるほうせきがある。



ニューハーフショーはミュージカルのようで楽しい。
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シリアスとギャグとがおり混ざっていて飽きさせません。
あっと言う間に終わってしまった。
BGMで美空ひばりを耳にするとは思わなんだ。ちょっと泣きそうになる。



ナイトマーケットに限らず、そこら中にある屋台と露店。
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変なものやらいかにもなお土産品やら入れ歯も売っていたり。
歩きながら食すのに、ちょこちょこ食べ物や飲み物を買う。
運がよいのか、一度もおなかを壊さず。
お店とか虫居ますが、ってとこでも大丈夫でした。普段鍛えられているのでしょうか。
露店で物買う時は100%値切って購入。
きっともっともっと安く出来るんだろうなと思いつつ小心者は70%程度までしか値切れません。


そこいらで見かけたボタンと布で作られた人形。
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ポクポンみたいなものなのかなー。免税店から露店まで、ぱちもんのようなものからちゃんとパッケージされたものまで色々あったけど目の子が可愛かったので連れて帰る。



シリラート法医学博物館、は、別棟行き損ねたよ!という後悔。水頭症の子が。。
写真禁止なので画はなし。
胎児やら奇形児、全身のミイラのホルマリン漬け(?)に事故死した人のバラバラの骨を事故当時の写真付きで解説、脳みそやら顔面まっぷたつに割ったもののやら腕やらなんやら。
寄生虫館も併設されていて異様な空間でした。
自分の中身を見られているようで不思議な気持ちになった。



タイは日本が浸透しているのか、どこ逝っても見かける日本人。日本語のメニュー、商品、いらっしゃいませ、こんにちわ、やすいよー、ありがとー。
日本人は買い物好きだな。

暑いの覚悟していたけど、止めどなく流れる汗。30℃越え基本。日焼け止めとサングラス必須。日本に戻ってまだ涼しいじゃんと感じるミラクル。
今は観光にベストな時期ではなかったので、最適な時期にまた行きたいな、と思ったタイ。
ざっくばらんな感じと所々うさん臭い雰囲気と夜までぐだぐだ食いながら色々見られたり、
で名所もあったり、辛いもの好きには嬉しい料理たちで満足な旅行だった。
不満と言えばわずか3日しか居られなかった事か。

後は観光に夢中すぎて本屋をスルーしてしまった。


日本の漫画専門店みたいな所で、OTAKUなる薄っぺらい雑誌のみゲット。
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割と最新のアニメ情報が載っている。。

漫画はNARUTO、クレしん、まりあ†ほりっく、売れていました。まりほり意外だな。
あとデスノートと書かれたTシャツを着ている人を、少なくとも7人は見る。
紀伊国屋には日本の漫画だけでなく、アニメ誌まであってビックリです。メガミマガジンとか売れるのでしょうか。咲が表紙だったのでちゃんと最新号。


死体がのってる雑誌期待してたけど何処に有るのか解らず、断念。

その辺で採ったクモをしまっただけのようなクモの標本を買いました。
850B(バーツ)と言われたので400Bなら買うと言うと400にしてくれたけど、これ絶対もっと安いものな気がするw
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文章がめちゃくちゃな上に長文で添削するのもめんどいのでだーっと旅行メモおしまい。
みくしにごちゃごちゃと写真なぞうpいたしました。


さて、溜めてたアニメまとめて見るよ。

一週間前の街。チェコ二日目。

メイド・イン・ヘブン。
一週間早過ぎて時差ボケどころか生活にボケが出てます。一日優に12時間は寝ています。
午後1時に漸く起きる頭が来週から業務につけるのか不安に思いつつ日記を認める。
また職を失ったら笑ってやってください。


プラハ二日目、雨が降ったりやんだりの日。
一週間前の風景諸々。

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プラハ城正門を進んで行った所にある聖ヴィート大聖堂。
写真に入りきらないんですねこれ。圧迫されそうです。
中はステンドグラスいっぱい。
きれいです。人多いです。

先にこれを載っけるべきか。
プラハ城正門の衛兵さん。
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毎正時に交代するまで微動だにしません。(目線は動いてた
丁度交代式が見られました。
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異国に居る気分です。
昼間には観光客でいっぱいの此処も夕刻になるとがらり。
衛兵さんも居ません。
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丁度一週間前とニ日前、プラハ城内をうろついてたのだけどまだ夢うつつから抜けきれません。
言葉が感覚に追いつかないのね。虚。

そんなプラハ城から見た街。

バージョン朝。
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バージョン夕暮れ。
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空を飛ぶ妄想など抱きます。抱きました。
そしてプラハ城全景の写真がない事に気が着きました。

因にこの日は短パンにニーソを履いて行ったらやたら見られた日。
ニーソがそんなに珍しいのか市街に行ってもやたら見られた日。
まぁどうでもいいやと思いつつ観光した日。

汚いコンクリートに汚染された街に何だかがっくりしつつも安心した今日。

コストニッツエ納骨堂〜クトナー・ホラ@チェコ一日目

チェコ旅行の一日目にしてクトナーホラへ。
目的のコストニッツエ納骨堂(本の紹介だと墓地教会とか納骨礼拝堂と書かれている。

プラハ本駅から乗り換え一回で行きの電車1時半ぐらい。
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物凄く田舎な駅。降りたらすぐにコストニッツエの看板が見えて迷わず到着。

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入場料は大人50コルナ。(撮影代込
日本人だと伝えると日本語のガイドを渡してくれた。これが結構くだびれている。日本人観光客多いのだろうか。

外見は至って普通なのだけども中に入るともうひたすら骨骨骨骨。
約四万人もの人骨で飾り立てられているそうです。

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入ってすぐに骨。
苦手な人は覚悟した方が良いでしょう。

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制作者の名前も骨。

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人骨で作られたシャンデリア。壮観。

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シュヴァルツェンベルク家の紋章。

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兎に角何処を見ても骨骨骨...歓喜興奮しながらコストニッツェだけで100枚程撮って帰る。
触ってはいけない表示のないところでこっそり頭蓋骨を触ってしまった事は秘密。

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あまりの骨の密集度に人の骨だという事を忘れる程です。
感覚が麻痺しているのか人骨に対する怖さは全く無い。
自分もいつかこうなるんだと思うと不思議な気持ちになる。

名残惜しさを残しつつポストカードをごっそり買って帰る。
因にポストカードは一枚3コルナ(20円前後/?)とトイレのチップよりも安かった。


帰りに喉が渇いたので道なりにあった家族経営風な小さなお店で飲み物を買って帰る。

と、
戻りの電車にてミス。
てっきり直通だと思っていた電車にずっと乗っていたらいつの間にか電車の行き先が変わっていた。
プラハと表示されていたのがニュルンベルクと表示に変わり結構焦る。

というのも電車内はアナウンスが全く無く電光表示板も分かり難い。
切符を買った後乗り継ぎの書かれたインフォメーションを貰うのが正解なのだ。


乗っていて間違った事に気付き適当な駅で降りておばちゃんに道を訪ねるとチェコ語で良く分からない。
そしたら後から来たおじさんにおばちゃんが聞いてくれた。

すると丁度その駅に行く所だという私服のおじさん。
案内してもらい無事降りられてお礼を言おうと探したらばおじさん、運転席に。私服なんだ。
運転手さんだったのねと思いつつ二人が談笑してた事を理解。

去り際にさよならとカタコトで言ってくれて何だか感激したクトナーホラへの半日だった。


■教訓:必ずインフォメーションで乗り継ぎ案内の紙を貰おう。
日本の電車案内の丁寧さに感謝をした一日目。(多分チェコについてのうんたら続きます。

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